豊橋交通事故 むち打ちでお困りの方へ

2016-09-30

こんにちは。谷山です。

 

むちうちとは、交通事故やスポーツによって首に不自然な力が加わり、「首が痛い・首が回らない」といった症状を発症する怪我の一種です。

首に力が加わる際に、首がS字にしなる事が、むちを打った様な形になるため「むちうち症」と呼ばれています。

 

正式には、頚椎捻挫(けいついねんざ)がむちうち症の大部分で、その名の通り首に負荷がかかる事で起きた「首の捻挫」でしょう。

成人の頭部の重さは約5㎏で、それを支えている首が負傷していることになります。

例えば、交通事故で事故に遭い、「首はちょっと痛いけど目立った怪我は無かった。良かった~」と思っていても、実はむちうちだったというケースはよく聞きます。

ただの首の捻挫と軽く考えていても、ひどい場合神経や脊髄を傷つけて腕から手指にかけてシビレが残る場合もあります。

 

あなたは大丈夫?むちうちの症状チェックリスト

むちうちは、X線やレントゲン検査でも映らず、医学的にも認められないケースも多々有ります。その場合に重要になってくることが、自覚症状です。

病院で「安静にしていれば大丈夫でしょう」と診断されても、いつまでも症状が良くならない場合、神経や脊髄を損傷している可能性もあります。

以下の自覚症状に当てはまる方は要注意。

・病院の診断は「骨に異常なし」だったが、症状が良くならない
・症状に波はあるが、長期間にわたっている
・痛む場所が変わる
・少しの運動や仕事をすると症状が出てくる
・天候の変化や湿度、温度で症状が出てくる
・以前より集中力が無くなり、長時間の作業が困難になる
・頭痛・倦怠感・疲労感・不眠・めまいなど以前より、体調がすぐれない

交通事故やスポーツなどで強い衝撃を受けて以降、このような状態があるようでしたら、みかも鍼灸接骨院付属 豊橋交通事故治療センターへご連絡下さい。

 

みかも鍼灸接骨院付属 豊橋交通事故治療センター

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