交通事故のよくある質問と回答

 

事故後どのくらいから施術できますか?

事故による症状を感じた場合にはすぐにご相談ください。
交通事故でのケガは事故後すぐからの施術が可能です。

事故による症状を感じた場合には早急にご相談ください。
事故後10日以上になりますと事故と症状の因果関係が保険会社に認められないケースがあります。

事故直後は平気でも、数日後に症状が出てくる事もあります。
事故にあわれた際はすみやかに病院で診察を受け、必要な場合は診断書を発行していただきましょう。
わずかな痛みや違和感があればすぐにご相談下さい。

 

現在、交通事故の患者さんは来院されていますか?

はい。
豊橋交通事故治療センターでは、常時数人~十数人の患者さんが施術を受けられていらっしゃいます。
きめ細かい日常生活動作の指導、現在のお身体の状況説明、多数の治療実績が評価されています。

 

今通っている医療機関・接骨院・治療院などから転院できますか?

はい、可能です。

患者さんの諸事情や症状の改善がみられないなどで当院へと転院して頂くケースも多いです。
納得の治療結果で、患者さまのご期待にお応えします。

 

毎日でも通院できますか?

はい、通院可能です。

症状が強い場合はできるだけ積極的に施術を受けて早期改善・回復を目指します。

 

待ち時間は?施術時間は?

待ち時間についてですが、当院では交通事故患者さまに対し、予約優先制で治療を行っております。
飛び込みで来て頂いても治療ができますが、待ち時間が長くなってしまう場合や、予約がいっぱいで施術できない場合がございます。

「今から行きたいのですが……」といった当日予約も可能ですので、来院の予定が決まりましたら気軽にご連絡下さい。

当院では、患者さんの症状にあわせた施術、物理療法を行いますので施術時間はトータルで~30分ぐらいとお考え下さい。

初診では、問診や患部の状態、治療計画の説明などもしますので、もう少しお時間がかかりますのでご了承ください。
お急ぎの場合はご相談いただければ対応いたします。

 

事故後数ヶ月経っているけど痛みがあります。

豊橋交通事故治療センターでは、このような場合でも施術をさせていただきます。

ケースによっては事故の後遺症である事を加害者側に認めてもらい、施術が可能になる事もあります。

また、そうでない場合も、それに代わる通院方法がありますので、当院の交通事故専門スタッフへとご相談下さい。

 

交通事故のケガへ鍼灸治療を受けたいのですが

はい、治療可能です。

鍼灸治療は、WHO(世界保健機構)や厚生労働省でもその治効が認められていますように、ムチウチには大変有効な治療方法です。
当院で行うことのできる豊富な物理療法と併用し、患者様の症状に応じて鍼灸治療を行っていきます。

 

通院に関わる交通費は出るの?

はい、出ます。

原則として車・タクシー・バスによる当院への通院に関る交通費は、保険会社によって認められています。
通院の際には必ず領収書を発行してもらい、大切に保管しておきましょう。

 

通院による慰謝料について聞きたいのですが?

慰謝料は通院された日数により算出されます。

通院による慰謝料は通院期間(治療期間)と実際に通院された日数×2(実治療日数)により算出されます。

例:すべての治療が3ヶ月で終了し、3ヶ月間で合計40日通院した場合

通院期間(治療期間)

1ヶ月(30日)×3ヶ月=90日

実治療日数

40日×2=80日

この90日の通院期間(治療期間)と80日(実治療日数)を比較し少ないほうの日数に4,200円(自賠責法による通院一日当たりの慰謝料)をかけ、慰謝料が算出されます。

この場合は90日<80日となりますから、80日×4,200円の336,000円が患者さまの受け取り可能なおおよその慰謝料となります。

 

人身事故への切り替えるのに期限はありますか?

警察への届け出には期限はありませんが、日にちが立つと現場検証が困難となり、受理されにくくなる傾向があります。

また、医師の診断を受ける期限も、事故に直接起因するケガである事を証明するために事故から14日以内に現れた症状でないと証明されにくくなります。

そのため、身体に違和感を覚えたら、できるだけ早期に診察を受けるようにしましょう。

 

整形外科に通院しながら整骨院にも通院することはできますか?

事前に損保会社に連絡が済んでいれば、整形外科と接骨院、整骨院の両方へ通院する事が可能です。
ただし、同日に両方で治療または施療を受ける事は出来ません。

早期回復や、慰謝料の観点からも、豊橋交通事故治療センターでは並行通院をおすすめしています。

 

事故直後は痛くなかったけれど、数日してから痛みが出てきました

事故直後は痛みが無く、通院していなかったが後から痛み出したというケースは非常に多くあります。

この場合は、早急に損保会社に連絡をしましょう。

その際、事故直後は痛みがなかったために、人身事故扱いにしていなかったのなら、診断害を所轄の警察署に提出して、人身事故吸いにしてもらう必要があります。
※診断書は医師のものが望ましいです。

 

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